『万能♡おうちの植物オイル一つで全身”うるうる”にする3つの方法』

美容雑誌や、メディアでこぞって特集されている植物性オイル。とりあえず話題のココナッツオイルを買ってみたけれど、使い切れなくて家で眠っている……なんて方は要チェック! 食用植物オイル1つさえあれば、身体の中も外も綺麗になれちゃいますよ♡

2017.03.28

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おうちに眠ってるオイルで全身”うるうる”目指しませんか??

流行にのって買ってみたけれど、ココナッツオイルのお菓子作りは手間がかかるし、アマニ油はなんとなく使い忘れちゃうし……結局全部使いきれてない!

なんてオイルはありませんか?

食用オイルは放っておくとどんどん酸化して、せっかくの品質が落ちてしまいます。

おうちのキッチンにある料理用オイルを、食べるだけじゃなくて美容にも使ってみませんか?

うる肌オイル活用法その1♡

保湿力UP♡入浴剤的使用♡

とっても手軽でオススメなキッチンオイル活用法が、入浴剤のようにお風呂に入れて使う方法。

余っている植物性オイルを、3〜4滴で構わないので湯船に垂らしてみましょう。オイルの油分で肌の保湿力が格段に上がります!

お風呂上がりには水分が蒸発していっきに乾いてしまいがちな全身のお肌に、ほんの少しオイルを足しておくだけで、お肌がもちもちな状態をキープ出来るんですよ。

うる肌オイル活用法その2♡

マッサージオイルとしてたっぷり使う!

食用に作られたキッチン植物オイル。

もちろんお肌に使っても大丈夫ですよ!

料理用オイルの代表!赤ちゃんの身体にだって使えるといわれているオリーブオイルや、ほんのり甘い香りのココナッツオイルはマッサージにもぴったり♡

オイルは伸びが良いので、クリームを塗るよりもしっかりと肌を保護し、摩擦の影響が少なく優しくマッサージすることが出来ますよ。

ココナッツオイルには消炎作用などがあり、お肌に出来てしまった傷やカサブタなどを治りやすくするとも言われています。

オトナなのに転んで擦り傷を作ってしまった!なんて、まさかの傷が出来てしまった時にもオススメです!

うる肌オイル活用法その3♡

砂糖と混ぜてスクラブ作り!

美容感度の高いあなたにオススメな活用法がこちら。

それは余っているオイルと砂糖や塩などを混ぜてボディスクラブを作ること!

食べても身体に塗ってもOKな植物性オイル

キッチンにあるお塩や砂糖と混ぜれば、これもまた食べられるスクラブの完成です!

添加物や余計な成分は一切ない手作りスクラブなので、安心して使えますよね。

古くなった角質をきちんと取り除いていくことで、その後に身体につけるボディローションや美容成分が肌の内部まで浸透しやすくなり、うるうる肌への近道となりますよ。

まとめ♡

どれも超簡単かつコストゼロ!で綺麗になれちゃうオイル美容法です。

おうちに眠っているオイルを活用して、全身“うるうるお肌”を目指しちゃいましょう♡