「SNS運用代行」〜なぜSNSを活用するPRが有効なのか??〜

Cocoda Japanは企業様の公式SNSアカウントのコンサルティング〜広告運用、レポーティングまでトータルサポート致します。企業様のブランディングや商品、イベントを割く事無くソーシャルメディアでPRします。

2017.03.12

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なぜSNSを使うのか?

出典:https://wondertrip.jp/history/94412.html

SNS(ソーシャルメディア)は現代において個人のコミニュケーションツールとしてのメディアにとどまらず、企業では自社のブランディング、商品やサービスの情報を発信するマーケティングツールとして、活用されています。

また、個人においては、情報収集の検索ツールとして幅広く活用されています!

 現代において、人々が生活する中心にはSNSがある事が総務省の統計調査で明らかになっております。

スマートフォンの普及とソーシャルネットワークの普及

平成26年の総務省統計調査を見てみると、

10代のスマートフォン保有率は68.6%、SNSの使用率は 94.8%

20代のスマートフォン保有率は94.1% SNSの使用率は 98.1%

30代のスマートフォン保有率は82.2% SNSの使用率は 91.8%

40代のスマートフォン保有率は72.9% SNSの使用率は 92.3%

となっております。

上記の数値を見るとスマートフォン保有者の全員が1つ以上のSNSアカウントを持っている事になります。

雑誌やマスメディアでの情報も有効な情報収集の手段ではありますが、SNSが情報収集やコミニュケーションツールとして人々の日常生活の一部になっていると考えられます。

SNSを通して消費者へ

主なソーシャルメディアの種類

instagram・Twitter・Facebook・LINEが主流になっております。

 企業の公式アカウントでは各ソーシャルメディアの世界観に合うクリエイティブにブランディングや商品やイベントの情報を乗せて発信して行く事が重要になります。

プラットフォームの世界観に合うクリエイティブとは?

Instagramのクリエイティブを例にあげると、1:1の画像の中に様々な情報や『トレンド』『共感』『共有』などを全て集約した一枚の画像を制作する必要があります。

 また、Instagramの醍醐味ともいってもいいのが、ユーザーがマネをするという事です。

トレンドの情報が集約された画像をユーザーが『共感』『マネ』ができる画像が非常に重要になってきます。

Instagramユーザーは、自分のタイムラインに表示される写真の質をとても重視する傾向があります!
文章を書かずに画像の投稿だけでも運用できると思ってInstagramに企業の広告画像などを流用してしまうと、雰囲気にそぐわずユーザーは離れていってしまいます。

SNS運用にあたって各ソーシャルメディアのプラットフォームの特性を理解することがとても重要になります。

Cocoda Japanでは、生活者のトレンドに企業様のブランディングをあわせ、ユーザーが『共感』や『共有』できる『トレンド』の画像を制作致します。

企業の公式アカウントを強化・育成するメリットは??

企業が消費者にダイレクトにアプローチするツールとして最も有効なのがSNSです。

企業の想い(ブランディング)を直接消費者に伝え、消費者にスピーディーに情報(新商品・イベントなど)を届ける事ができ、顧客や見込み顧客の的確なアプローチが可能になります。

メリット

◇公式アカウントが広告媒体になり、自社のファンに直接アプローチが可能。

◇公式アカウントを広告媒体化する事で、低コストでPRが可能。

◇顧客や見込み顧客へ的確にアプローチできるため、販売促進にダイレクトに繋がる。

◇顧客とのコミニュケーションが可能。

◇紙媒体やマスメディアにはない圧倒的な拡散力。

以上のメリットが考えられます。

各プラットフォームの特性を理解し、顧客や見込み顧客へ的確にアプローチできる公式アカウントの強化・育成を行い、企業とユーザーが本当に楽しめるSNS運用をしてみるのはいかがでしょうか?

 

Cocoda Japanは企業様の公式アカウントをアカウントコンサルティングからコンテンツ制作、広告運用、レーポーティングまでトータルサポート致します。

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SNS運用担当